| 診療科目 | 整形外科・外科・内科・内分泌内科・消化器科・脳神経外科・リウマチ科・リハビリテーション科・皮膚泌尿器科・肛門科・放射線科・麻酔科 |
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| 指定 | 労災指定医・救急指定病院 |
| 開設者 | 理事長:山口 賢司 |
| 病院長 | 院長:山口 賢司 |
| 職員数 | 95名(非常勤医師15名を除く) |
| 病床数 | 60床(うち地域包括病床12床) |
| 平均患者数 (2024年) |
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| 歴史 |
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施設基準(2025年4月1日現在)
「厚生労働大臣が定める施設基準の届出」は、下記のとおりです。
入院基本料に関する事項
当院は、1日に11人以上の看護職員(看護師、准看護師)が勤務しています。
なお時間帯の配置は次のとおりです。
- 8:45〜17:45まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は7人以内です。
- 17:45〜8:45まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は19人以内です。
基本診療料の施設基準
- 一般病棟入院基本料
- 急性期看護補助体制加算
- 地域包括ケア入院医療管理料 1
- データ提出加算
- 救急医療管理算
- 診療録管理体制加算 2
- 入退院支援加算
- 認知症ケア加算
- 機能強化加算
- 感染防止対策加算 3
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 看護職員処遇改善評価料
- 病棟薬剤業務実施加算
- 医療DX推進体制整備加算
特掲診療料の施設基準
- 運動器リハビリテーション料 (Ⅰ)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料 (Ⅲ)
- 薬剤管理指導料
- ⅭT撮影及びMRI撮影
- 夜間休日救急搬送医学管理料
- ニコチン依存管理料
- 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
- 在宅療養支援病院(別添1の「第14の2」の1の3に規定する)
- 在宅がん医療総合診療料
- 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
- 麻酔管理料(Ⅰ)
- がん治療連携指導料
- がん性疼痛緩和指導管理料
- 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術・腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
- 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
- 検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価加料
- 外来・在宅ベースアップ評価料
- 入院ベースアップ評価料
入院時食事療養費に係る療養の基準等
- 入院時食事療養費 Ⅰ
当院で取得している施設基準、加算に係る掲示
機能強化加算
当院は、かかりつけ医として以下の取組を行っています
- 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い必要なお薬の管理を行います。
- 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じています。
- 保健・福祉サービスに関する相談に応じています。
- 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
- 必要に応じて専門医又は専門医療機関への紹介を行っています。
都道府県のホームページに掲載されている医療機能情報提供制度(医療情報ネット)を利用すれば、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
医療情報取得加算
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。
医療DX推進体制加算
当院では以下の通り医療DX推進の体制を整備し活用しております。
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し、診療を実施しております。
- マイナンバーカードの健康保険証利用について利用しやすい環境を整備し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります。
一般名処方加算
当院では医薬品の「商品名」ではなく、「有効成分」をもとにした一般名処方を行っています。これにより特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般名処方によって必要な医薬品が提供しやすくなります。
病棟薬剤業務実施加算1
- 医師や看護師の負担軽減、医療安全の向上、薬物療法の質の向上に貢献する薬剤師が病棟業務を行っています。
- 病棟に専任の薬剤師が配置され、週20時間以上の病棟薬剤業務を実施しています。
当院はかかりつけ医として相談・紹介などを行っています
救急医療功労賞を受賞
救急医療に関する貢献が認められ、9月9日、愛知県知事より表彰を受けました。今後とも、24時間365日体制で地域の皆さまの健康をサポートさせていただきます。



